初心者が間違えがちな投資講座入門

初心者が間違えがちな投資講座入門

先物と同じく着実なタイミングを狙うのが大切なFX

初心者が間違えがちな投資講座入門

 

FXは、先物にとよく似ている一面があります。セオリーなどを考慮すると、両者の共通点は多いのですね。というのも私の知り合いの先物トレーダーの方が、この間ちょっと興味深いことを話していたのです。ひたすらコツコツと売買をするべきとの間です。実は知り合いのトレーダーは、以前はあまりコツコツとしたやり方ではありませんでした。とにかく一気に大きく稼ぎたいとの考え方だったのです。

 

実際その金融商品は、かなりハイリスクなものになります。その代わりリターンも多いのですが。後者のリターンを期待して、その先物の商品で大きな利益を狙っていたようなのですね。ところがある日、非常に大きな損が発生してしまったようなのです。金額にして、数百万円だったようですね。しかしその方は、それでも先物は止めませんでした。その変わり、かなりコツコツと売買をするようになったそうです。1日に多くの金額を稼ぐというよりも、とにかく手堅く稼ぐ事だけを重視しているようなのですね。そのやり方にチェンジしたら、だんだんと利益率も上がってきたようなのです。最近は、とにかく無難なタイミングで売買する事だけを考えているようですね。

 

上記の方の話は、FXにもそのまま当てはまると思います。その外貨を用いる商品でも、ハイリターンは確かに期待できるのですね。しかしそれを狙ってしまいますと、またリスクも大きくなりがちです。それで上記の方のように、数百万円ほどの損失が発生してしまうかもしれません。というよりも、大いにあり得ます。そして上記の方の話から分かるのは、とにかく手堅く売買を行うことの重要性ですね。

 

一気に大きく稼ぐというよりも、本当に着実なところで稼ぐ事が大切との話はとても興味深いです。FXもそれは同様で、やはり着実なタイミングのみで売買をするよう心がけると良いのではないでしょうか。それを忠実に行うだけでも、それほど大きな損失が発生する事は無いと思う次第です。

 

 

雇用統計が発表される週はFXでとても重要な勝負の期間

初心者が間違えがちな投資講座入門

 

為替相場が波乱といえるレベルで激しく動くときは手を出しづらいので落ち着くまで待ってからエントリーすることが多かったけれど、みんながそうやって躊躇するような瞬間ほど稼ぐタイミングだという気がしてきましたし、少々危険が伴っても最近はためらわずにエントリーできるようになりました。ただ、当然リスクを受け入れてFXをするときはちゃんと選んでいて、米国の雇用統計がある週だけに限って動きに素直についていくポジションを持ち、エントリー直後は含み損のままでも数時間はホールドし続けてから決済を心がけているので、普段のトレードでも自然と忍耐力がついてきたかもしれません。

 

ISMやADPなども発表される大事な週だから雇用統計という週末の大ボスが来る前でも結構値動きがすさまじいこともあり、トレンドフォローで利益を得るならこの相場を恐れずに踏み込むのが非常に重要といえるから、雇用統計を含む週は毎晩大きな波に乗れるかどうかが試されているように感じますし、そのスリルを楽しみながらFXをしています。こうして楽しんでいると言えるのはもちろん負けよりも勝ちが上回っているから言えることなのかもしれませんが、為替相場を見ている人にとっては月一のお祭りイベントのようなものなのでそういうこともあってテンションが上がりますし、いつもより大きいポジションサイズで挑むことが多いです。

 

私がこういうときに決めているルールは、重要指標の前にはポジションをスクエアにしておいて必ず発表後に動きが出てから勢いのある方向へ張るというチャートを見たままの勘トレードだけれど、こういった指標要因だとテクニカルがそれほど当てにならないので勘に頼ったやり方でも無謀ではないと思います。むしろこういうときこそ普段こつこつと培ってきた相場観が試されるから、私は雇用統計の週はFXの定期テストみたいな感覚で捉えて取引しているので、この結果次第で土日は休みを削って相場の勉強に充てるか、それとも勝ったことではしゃいで外に遊びにいくか決めているのです。

 

 

MT4の強みは分析指標

初心者が間違えがちな投資講座入門

 

FXトレーディングを行うトレーダーにとって、重要なのはトレーディングソフトウェアです。そのトレーディングソフトウェアで圧倒的なシェアを誇るのがメタクォーツ社のMT4です。MT4自動売買が多くのFXトレーダーに使われる理由は、多くの分析指標が標準で用意されていて、しかも無料で利用出来るからです。標準で利用できる分析指標にはMACD、RSI、モメンタムといったものがあります。

 

MACDは、Moving Average Convergence Divergence Trading Methodの略称で、日本語では移動平均収束拡散手法と表現されます。短期と長期の移動平均線が生み出す差を表す指標で、MACDとシグナルという2本の移動平均線で売買ポイントを探ります。MACDの計算に使用する移動平均線の日数は自由に設定することが可能で、MT4では簡単に変更することが可能です。

 

シグナルの線を、MACDが下から上へ抜いたときが買いのポイントで、逆にシグナルの線をMACDが上から下へ抜いた時が売りのポイントとして判断できます。RSIは、相対力指数と呼ばれる価格ベースのオシレーターです。買われすぎや売られすぎの状態を表す指数として利用され、さらには売買のポイントを判断するタイミング指標としても利用することができる万能の指標です。

 

モメンタムは相場の勢いを表すタイミング指標です。モメンタムの計算は指定した日の価格から前日の価格を引くだけという非常にシンプルな指標ですが、トレンドの勢いを判断するための有用な指標です。RSIと組み合わせて使用することも多く、モメンタムの勢いがRSIで買われすぎや売られすぎになっていないかを確かめてから売買を行うという手法が使われます。このように、MT4で利用できる分析指標は、実際にトレーディングで使われ、トレーダーの利益に大きく貢献しているものが搭載されているのです。

 

 

MT4で使えるテクニカル指標

初心者が間違えがちな投資講座入門

 

FXの取引をする際にはテクニカル指標は必須です。テクニカル指標はオシレーター系とトレンド系の2つにわけられます。多くの人が利用するものとしては移動平均線やストキャスティクスなどがあります。すでに開発されて一般化されているものも多くありますが、有名なもののほとんどはMT4で利用することが可能です。ですから、テクニカル指標を駆使してFXの取引をしたいという人にとっては、MT4は非常に便利なものだと言えるでしょう。

 

MT4では標準でテクニカル指標を利用することができますから、すでにFXの取引を行っている人なら、そのまま使うことができるでしょう。これから始めようと思っている人にとっても便利です。MT4が優れている点の一つが、オリジナルでテクニカル指標を作成できることです。FXの取引をしていると、既存のテクニカル指標では不十分だと思うこともあるでしょう。例えば、移動平均線といえば単純平均を用いたものが主流を占めています。しかし、実際には単純に平均を計算するよりも、状況に応じて加重していくのが良いと考えられます。具体的に言えば、東京市場が開いたばかりの時と、東京市場が引ける少し前の段階で、同じ平均を用いて同じ分析ができると考えるべきではないでしょうし、月曜日の寄り付きと金曜日の引けでは、やはり同じ分析ができると考えるべきではありません。既存のテクニカル指標では使い分けができませんから、時間やその他の条件によって使い分けたいと思うシーンもあるでしょう。

 

MT4はオリジナルでテクニカル指標を作成できますから、このように思った時には自分で作成すれば良いです。テクニカル指標を作成するためには多少の知識が必要となりますが、バックテストなどの機能も備わっていますから、作成したテクニカル指標がどれくらい効果的なのかを把握することは、それほど難しいことではないでしょう。

 

 

MT4の自分にとっての優位性

初心者が間違えがちな投資講座入門

 

MT4はFXで証拠金取引を行う人が使うクライアントソフトです。インターネット環境が確保できれば、24時間マーケット情報が得られ、取引可能です。チャンスはいつ訪れるかわかりません。実際に寝ている間に自分にうってつけの市場動向があり、それを取り逃がして地団駄を踏んだことがありました。お笑い芸人さんが「寝ている間に面白いことが起こったらと考えると、おちおち寝ていられない。」と言っているのを耳にしましたが、その気持ちがよくわかります。

 

とはいえ24時間起き続けて取引きするのは不可能です。自分と同じセンスを持ったコピーロボットが欲しいと、心から願いました。それが自動売買ツールなのですが、数々試した自動売買ツールの中で、MT4は「使えるソフト」です。簡単なカスタマイズから発展させ、自分のスクリプトを作れば、独自のシステムトレードも行えます。MT4で自動売買するには、MQL言語でのプログラミングが必要ですが、あまり良くわからない私でも、さほど難しいものではありませんでした。

 

当時は参考文献などが英語ばかりでしたので、その点は苦労しましたが、今では日本語のものも多く出てきています。自分で構築した自動売買システムが実際に使えるように出来上がっているのかは、バックテストツールがあるので検証可能です。利益が出せるシステムが出来上がった時には、本当にうれしかったものです。自分なりに苦労したといった感じでしたが、もし取引口座を変える時に手放さなくてはならないようでしたらがっかりです。

 

しかしMT4の場合にはプログラム単体で使うことも可能ですので、その心配もありません。自分で構築できない人でも、世の中には様々な人が自分のプログラムを公開しています。自分の考え方に近いプログラムを選んで、使ってみるのも良いでしょう。そういった時にもバックテストを大いに活用します。その後、オリジナルな要素を加えてゆけばよいのです。

7月23日。10時47分。さっきまで降っていた雨が止んだのでだいぶ静かになりました。静かな部屋での相場観察は私の理想です。オセアニア通貨は高値圏から離れています。特に豪ドル円は前日比マイナスで一番弱いです。ユーロ円、ポンド円、米ドル円は高値圏です。中国株と香港株の寄り付き状況が入ってきました。中国株のほうは安く寄り付き、上海株のほうは高く寄り付いたそうです。そして、きのうに引き続き本日の東京時間も豪州の指標が発表されました。

 

NAB企業信頼感指数-2Q。前回は0だったのに、今回は4です。これは材料視されていません。軟調な中国株に反応しているみたいです。前日の日経平均は寄り付きだけ高くて、あとは沈んでいきました。本日の日経平均は反発してスタートしています。前日のニューヨーク時間では米国株が下落しましたが、米国の指標が好調だったことを受けて米ドル円が円安になったことを好感して反発となっています。そのおかげで、多くのクロス円が問題なく推移しています。中国株の下落がなければ豪ドル円は高値圏だったはず。

 

米ドル円の売買はどうしていこうと思っていたところ、日足テクニカル分析が入ってきて、早速チェック。FX業者に口座を開くとレポートが無料で見れて勉強することが多いので非常に助けられています。売買について考えているときに方針を示してくれると参考になるし、気持ちが軽くなります。ただ、鵜呑みにはしないで参考にします。米ドル円は小陽線で引けたことに触れています。私もそれを注目して見てました。123.57まで下押しする場面があったけど124円を回復してきたことから底堅い印象を持っていて、戦略としては押し目買いをすすめてありました。

 

私は124円は上値が重い印象から売りを考えていたところだったので、押し目買いで考えなおしてみたいと思います。1時間足を開くと124.15辺りの上髭が目立って、近い価格にいたのでどう対処すればいいんだろう?と思いました。10分足を開くと何度もサポートされている位置が確認できました。124円で何度も止まっている。

続きを読む≫ 2015/12/08 11:42:08

ここ数年、資産運用の中でも外国為替証拠金取引いわゆるFXが人気を集めています。FXは通貨の価値が上がるか下がるかと言う2通りしかない為、株式や不動産投資に比べて複雑なルールも無く、至って簡単です。しかも、最低投資額は取引業者にもよりますが、中には1,000円から取引が可能といったところもあり、とても手軽といえます。又、24時間取引可能となっている為、パソコンやスマートホンが一台あれば、どこでも取引できるという手頃さも人気に拍車を掛けています。

 

現に、学生や主婦の方でも始めている方は多いのです。そんな手軽にできる資産運用ですが、必ずしも利益を挙げる事が出来るのかといえば、そうではありません。手軽が故に損益を被る方は意外に多いといえます。しかし、少しでも利益を挙げるには、やはりポイントなる事があります。先ずはFXを始めるのあたり重要なのが取引業者選びです。この世界には様々な取扱い業者が存在します。その中から選び出すのは非常に難しいものです。やはり一番のおすすめは、少額資金で始められるFX会社を選ぶ事です。投資金額少ないと利益幅も少なくあるのは当たり前です。しかしFXにはレバレッジという便利なオプションがあります。

 

これは、手元の資金の何倍もの金額を取引できるといったものです。これなら例え少ない資金でもある程度のレバレッジを掛ける事で、少しでも多くの利益をうみ出す事が可能です。当然レバレッジを高くすると損失リスクも高くなるため、初心者の方は、1から5倍程度の取引から始める事をおすすめします。次に、保証金が信託保全されるFX会社を選ぶ事です。FXを始めるには、取引口座に現金を預け入れる必要がありますが、これが保証金と呼ばれます。

 

取引業者が倒産した場合、信託保全を行っている業者であれば、保証金が保護されるというものです。信託保全には全額保全と一部保全がある為、必ず全額信託保全されている会社を選ぶ事が得策です。そして、投資スタイルに合わせた取引業者を選ぶ事です。短期売買であれば1日に何度も取引する為、売買手数料は利益を圧迫してしまう為、手数料やスプレッドがより安い業者を選ぶ事が大切です。スプレッドとは為替レートに存在する買値と売値の差の事です。ちなみに今では多くの業者は取引手数料は無料なケースが多い為、スプレッドが高いか安いかで判断する事になります。又、長期で高金利国の通貨を保有したい方には、スワップポイントが多い業者を選びます。

 

スワップポイントは、2通貨間の金利差の事で、例えば低金利の通貨を売って、高金利の通貨を買う事により維持していけば、維持した金額と期間分の金利を受け取ることができます。長期運用を狙う場合は、スプレッドよりもスワップポイントに着目すると良いでしょう。そして最後に、FX初心者の方にはデモトレードが用意されている業者もおすすめです。デモトレードは無料で実践を想定した練習ができる仕組みです。実際の取引と同じ環境で何度も取引を練習することで、取引の流れやツールの基本的な仕組みも理解できます。ですので、実際の取引を始める前にデモトレードで試してみる事をおすすめします。

続きを読む≫ 2015/12/08 11:41:08

7月23日。午後7時30分。15時と比較して変わったところは、豪ドル円が本日の高値を更新して91.80まで値が進んだこと。15時ごろは、91.40付近にいました。チャートをチェックすると91.50辺りは上値が重そうで越えられないだろうと思ったのに、16時過ぎに越えてきています。東京時間では抵抗線として機能していましたが、欧州時間でぶち破ってからは勢いよく値が進みました。この時間帯はトレンドが発生しやすいと感じます。チャートを見てきて、だいたい15時50分頃から大きな動きになっていることが多いと感じる。

 

思い出してみると、ギリシャ問題で集中的にユーロ円が売り込まれたときもこの時間帯だったと思う。15時過ぎから動き出すこともあるけど、15時50分頃からが多いような。調べてみると、欧州時間は16時からスタートして、活発に動く時間だそうです。東京時間、欧州時間、ニューヨーク時間って聞くけど、詳しくはいつまでの事を指すのかわからない。調べてみるとけっこう複雑で、夏と冬ではオープンの時間もクローズの時間も違っています。これを全部覚えて、今はいつの時間帯に該当するのか判断するのは大変。

 

私はあまり詳しく知らないまま、入ってくるレポートを読んでだいたいこの時間が欧州時間でこの時間がニューヨーク時間なんだと頭に入れました。欧州時間は15時30分からスタートかなと思っていたのですがサマータイムの今の時期は16時スタートだそうです。本日のユーロ円は16時過ぎからよく動いています。この時間帯に欧州勢が参入してきて活発になるんだと納得。本日のポンド円は17時30分に大きな値動きがありました。英国の小売売上高の発表があったからです。

 

結果は予想をはるかに下回る結果だったために80PIPSも下落。巨大陰線が出現して、その後戻しに入っています。英国の指標が発表される時間はパソコンを切って休んでいるので、指標を受けて爆下げした生のポンド円は見たことがありません。きっとすごい迫力なんだろうなぁ。

続きを読む≫ 2015/12/08 11:40:08

7月20日。今日は月曜日だけど祝日なので、東京株式市場がお休みです。前日の日曜日、やっと明日から相場が始まる~♪って思っていたら、祝日だということを思い出してしまいました。東京株式市場が祝日のとき、相場は動かないのがお決まりです。月曜日はどういう相場になるんだろう?ってスタート前に思いを巡らせるんだけど、祝日でもう答えが出てしまいました。動かない!これが答えです。

 

動いていないだろうと確認してみると、東京時間午前のクロス円はあまり動いていません。月曜日の雰囲気だなぁと感じるけど、それ以上に大人しい。米ドル円の値幅は10時過ぎ現在で8PIPSしかありません。値動きのトップクラスのユーロ円やポンド円も20PIPSの値幅もありません。豪ドル円は、15PIPS弱。豪ドル円とよく似た動きをするニュージーランドドル円のほうが若干多めの値幅。何でニュージーランドドル円のほうが値幅が大きいの?って勝手に疑問を持ちました。そして、ニュージーランドドル円の日足をチェック。下降トレンドになっていて、トレンドが出ています。そのトレンドは、5月からずっと続いています。

 

トレンドが出ているときは値動きに勢いがつきやすいと聞いたことがあるので、ニュージーランドドル円のほうが値幅があるのかも。5月の豪ドル円を振り返ると、トレンドが出たかに見えましたが半ばにかけて失速。結局はレンジに入り、6月29日の月曜日にギリシャ問題で大窓を開けて下にブレイク。ここから下降トレンドに入りました。日足で見ると92円を越えるとトレンド転換の可能性。一旦は割って89円まで安値を更新したんだけど、ギリシャ問題が落ち着くと92円に戻してきて、下降トレンドぶち壊しです。現在は、91.54の豪ドル円。だけど、下に勢いがつく状態にはなっていません。どっちに動くのか、また方向感がありません。やりやすい日はほとんどなく、好きな通貨だけど、他の通貨に移らざるを得ません。

続きを読む≫ 2015/12/08 11:40:08

投資関連の商品で売買をするのであれば、やはりリスクは非常に大切です。そもそもその点は、各金融会社のホームページにも記載されている事が多いですね。リスクがあるので気をつけて下さい等と、とても分かりやすくホームページに書かれている事が多いのです。そして、投資をする時にはそのリスクは本当に大切だと感じます。私はすでに、投資関連の経験は数年ほどあります。何回も売買を行いましたが、本当にしみじみリスク管理は大切だと思いますね。それを怠ってしまいますと、やはり大きな損が発生してしまう傾向があるからです。

 

ではどうすればそのリスクをコントロールできるかと申しますと、FXの場合は主に2つの方法があるのですね。結局は、その2つの方法に集約されると考えて良いでしょう。まず1つ目ですが、十分なお金ですね。そもそも損失というのは、いわゆるロスカットによって決定される事になるのですね。逆に言えば、その強制的な損切りが発生しない限りは、まだ損を確定しない訳です。十分なお金を金融会社に預けていて、その損失に耐えることができるような状態になっているば、何とかなるケースも多々あるのです。

 

ですので、常に口座維持率が200%以上も上回っているよう心がけると良いでしょう。そのパーセンテージが一定の水準を下回ってしまえば、上記のような強制的な損切りが行われてしまうのですが、200を維持している限りは特に問題無いと思います。それを維持できるだけのお金を預けておく方法がある訳です。

 

それともう1つですが、その損切りを自分から敢行する方法があります。前述のように一定の水準を下回れば、金融会社によって強制的にそれが執行される事になりますが、それは自分の意志で行うこともできます。そして、「自分」の意志で行うのが非常に大切なのですね。FXに関するセオリーを色々と呼んでいますと、たいていの方々はその自主的な損切りを強く強調しています。それを淡々と行う事ができるようになれば、一人前だとも思うのですが。

 

つまりこの金融商品でリスクを抑える方法としては、自主的な損切りと十分資金の2つがある訳ですね。

続きを読む≫ 2015/11/20 09:17:20

仕事というものはどんなものであっても厳しいものであると思いますが、FXを仕事にするというのもなかなか大変なようです。FXを仕事にするってそんな人がいるのだろうかと疑心暗鬼ですが、日本にもFXトレーダーとしてそれで飯を食っている人たちが多くいます。多くいるということに少し驚きさえ感じますが、為替相場はそれだけ可能性があるものなのでしょう。

 

それではFXトレーダーの年収とはどれくらいなのでしょうか。もちろん主婦などのビギナーFXトレーダーのなかにはいくらも稼げることができない人たちもいますが、それとひとしく稼いでいる人たちがいます。仕事になるくらいですから、副業ではなく本業としてとらえた場合、平均的な会社員の年収程度を稼いでいる人もいるようです。日本は税制が進んでいますから、FXトレーダーにも納税の税金はかけられます。国民年金や住民税、所得税、また家賃や地代や食費、電気代、ガス代、水道代、そしてネット代金とこれらをすべてFXからの収入で支払っていかなければなりません。

 

また人により、携帯電話料金や保険料などかけるお金は違っています。そう考えると、400万円は稼がないと金回りが悪くなるかもしれません。また貯蓄もしていないと突然の怪我や病気や冠婚葬祭に間に合いません。FXトレーダーというのは、つまり個人事業主になります。そのため退職金もありませんし、将来に向けてお金を稼いでいるともいえます。

 

けれど個人事業主にあたるのだから、いくらか還付されることもあります。必要経費として計上されやすいのは、インターネット代金やパソコン代金などらしいので、少しでも節約に励みたいところです。FXを仕事にするというのはなみなみならぬ決意でないと、途中で挫折してしまうくらいに厳しい仕事でしょう。自分の腕1本で稼ぎ出す姿はすがすがしさがありますが、反面自由なことは不安も付きまといます。けれどFXを仕事にするということが暗いことだらけではありませんし、FXのような縛られない自由な仕事こそこれからの仕事の姿ともいえます。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:36:28

世の中には英検や簿記など、就職活動をするときに持っていた方が有利な資格という物があります。けれどもしFXトレーダーになるとしたら、その資格は役に立たないとはいいませんが、けしてそれらによって有利になるものではありません。なぜならFXトレーダーは、今日からなると決めれば誰にでもつくことができる職業だからです。そのため、上司も部下も基本的にはいない自分が個人事業主としてFXトレーダーになるということだけなのです。けれど、かといってFXトレーダーになるのに無能な人ではうまくいきません。なくてももちろんいいのですが、持っていたほうが便利という資格や能力もなかにはあるのです。それは何でしょう。

 

例えば簿記の資格は、FXで収益があったときや損益があったときなど一年間の決済を確定申告できるときに役に立つでしょう。FXは青色申告や白色申告など、自分が法人化するかにもより税金額が変わってきますし、還付金も計上するもので変わってきます。その点で簿記の資格があったら誰か他人に頼まなくても自分でできるので、コスパですしセキュリティにおいてもいいかもしれません。

 

また簿記のほかにあったらいいなという資格や能力は英検など英語の理解力です。海外のFX口座をつくるのなら、いくら日本語のサポートがあるにせよ英語を話せたり読めたりすることは自分の金銭を守る上でも重要です。誤解がないようにするためにも英語で規約を読むことも大切な知識です。ほかに便利な資格があるというと、プログラミングの技術でしょう。FXに役に立つソフトを開発するだけでなく、パソコンが故障して決済ができないというときにも人を呼ばずにトラブルを解決できるやもしれません。

 

FXトレーダーは一人何役もこなすことができれば、より充実感あるFXができると思いますし、パソコンという最先端技術を利用しているからこそ、それを理解して利用できるだけの能力は必要に知識に違いありません。またエクセルの関数の知識があるのもFXでは役に立つでしょう。収支をわかりやすく素早く算出することができます。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:36:28

家に一日中いて特にやることもないなら、その時間をFXに使うといいのではないでしょうか。FXに必要なこととは、時間と手間暇かけられるだけの余裕かもしれません。手間暇かけられるということは具体的にどういうことかというと、FXに費やす時間であり、為替レートを監視している時間や経済情報を仕入れるための時間など、とにかくFXに必要なのは時間でしょう。FXは時間がない人にももちろんいい投資ですが、時間がある人とそうでない人を比べれば、FXで成功しやすいのは前者のほうです。

 

なぜならば、FXは世界中の情報をいち早くつかんで為替レートへ反映させることこそ、勝利への近道だからといえるからです。時間がない人は、情報の鮮度が落ちてしまうことがほとんどで、また時間がないことで吸い上げる情報も限られたものになることがあります。その点時間が余裕がある人では、役に立つかわからないような小さな情報が蓄積されて、大きな動きの前に予兆を感じ取ることができます。

 

またパソコンの前にかじりついていれば、経済ニュースの第一報を手にすることができますし、スピード社会ならでは行動の速さもFXでかせぐことができるかできないかの違いになることがあるのは確かです。けれど、時間があるからといっていつもFXをやったりしているのは、体も疲れてきます。もちろんFXをしていても、在宅ならばその間テレビをみたり映画を見たり、運動したり料理をしたりと、自分の生活を大きく変える必要はありません。ただ、パソコンの画面をつけたままでろくいしたままで、いつでもエントリーや決済ができるような状態であればいいのです。

 

それなら外出が多いという人でなければ、できることなのではないかと思います。家にいて少しでも収入を増やしたい人や、子持ち主婦や就活生など家にいて時間が持てあましているというのならば、その時間を為替レートと外国通貨を生かしたFXという有意義な時間に変えてみるのもいいかもしれません。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:36:28

ホーム RSS購読 サイトマップ